2026年6月13日(土)
今年も美化・福祉委員による清掃活動に、
Fathers'も参加しました!
活動報告
2026年6月13日(土)の午後、毎年恒例となっている美化・福祉委員による清掃活動に、Fathers'も参加しました。
当日は素晴らしい梅雨晴れの中、宮阪校長先生をはじめとする先生約25名、生徒約120名とともに、Fathers'幹事会から約30名、「洗足会」のソフトボールサークル「GreenSox」から約30名、総勢約200名で清掃活動を行いました。

活動開始前の挨拶にて、本活動が生徒たちの自主的な発案から始まったという素敵なルーツを紹介される宮阪校長先生
活動にあたっては、「溝の口駅から学校までの生徒の通学路」「校内①」「校内②」「校内③」の4つのグループに分かれ、ゴミ拾いや草むしりを行いました。印象的だったのは、先生も生徒もお父さんもみんなが本気で清掃活動に取り組む姿です。何事にも全力投球する洗足らしさ全開でした(笑)。
通学路や校内の各担当エリアに分かれ、熱心に草むしりやゴミ拾いを進める参加者たち

水はけを良くするため、側溝や排水口の奥に詰まった落ち葉や土砂を丁寧に掻き出します。

道路の草取りに取り組む宮阪校長先生(中央)と洗足会長(右)
暑さへの配慮から30分ほどの活動ではありましたが、最終的に集まったゴミの量は、40リットルのゴミ袋で20袋あまり!6月にも関わらず暑い一日となりましたが、熱中症やケガもなく、無事に活動を終えることができました。
この清掃活動を通じて、生徒たちの学びを支える環境づくりと、学校・地域とのつながりに少しでも貢献できたのであれば幸いです。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
(Fathers’ 幹事 K.F.)
広報担当より
活動前の宮阪校長先生のお話で、この清掃活動が元々は生徒たちの「学校をきれいにしたい」という自主的な発案から始まったと知り、胸が熱くなりました。日頃から娘たちがお世話になっている学校の環境作りに、Fathers'の一員として貢献できたことを大変嬉しく思っております。脈々と受け継がれてきたこの良き伝統を、Fathers'一同、これからも大切に守り、次代へとつないでまいります。




